ナポリの小枝とノルウェーの切り株

ノルウェー、ヴィーガン、猫とおそ松さん

ノルウェー

アールネス灯台はどこ?

ノルウェーに行った時期が復活祭シーズンだったので、 カトリック教会の活動ばっかりだったんですが、 修道士さんたちとのラブリーメモリーばっかり語ると 異端審問にかけられるので、今回は一人旅したオーレスンの記事を。 前回、オーレスンってどこだ? と…

男子修道院でお食事を

萩尾望都の漫画みたいなタイトルにしようと思ったのに、 私のブログだと“ハンサム修道士に囲まれて、どうして私が雑用係なの~?” というサブタイトル付きでレディースコミック風のなるのが不思議なところです。 今回は復活祭シーズンだったので、教会活動に…

Hi! King 頭クラクラ~

連日の長い記事にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。 他人の頭のおかしい具合を見て元気が出てくれれば言うことなし! ですが、体調を壊してまで読まないでくださいね。 去年プロテスタントの教会を買い取って カトリック教会にデビューした…

ノルウェー司祭全員集合!

カミッラの神学校で顔見知りの生徒さんが、司祭に昇格したので、 その典礼に行ってきました。 生徒と言っても、既に40歳すぎた妻子持ちのおっさんです。 ノルウェー中から司祭さんが集まり、スイスからは枢機卿が駆けつけました。 オフィシャルなビデオ。 カ…

ベンデッタ・オスロ

今日、イタリアに戻ってきた私ですが、 昨日の出来事を話さないわけにはいきません! 最終日ということで、いつもの神学校で一日を過ごしていたんですが、 実習から戻ったばかりのヨハンネスがいました! 今回は会える可能性が低いと思っていたので、一目で…

ホステルの怪 夢遊病VS心霊現象

毎日、しかも今回は一晩に一回だけでなく、何度も起こるカミッラの夢遊病で 私はすっかり寝不足で心までボロボロになってます。 寝ている間に無意識とはいえ、イタリア語で私に対する不満を大声で言われます。 いつものこととはいえ、 昨晩にいたってはあん…

自力で行こうオーレスン

4年前に初めて行ったオーレスン。 以前は夜行バスでオスロを出発し、翌朝にはフィヨルドラインに乗って さっさとベルゲンに出発したのでお目当てだったアールネス灯台にはいけませんでした。 なので、今回はオーレスン出身のヨハンネスお勧めの電車を使って…

夜の鳥②

左の修道士さんと公園へ散歩に行きました。 賭けごとで散財したあと、その罪償いに修道院へ入ったそうです 後ろのはげ頭は大好きなアルネ神父。 着いた日も寝不足だったけど、その次の日はもっとハードで 聖オラフのランチのあと、町をぶらぶら、家に帰れる…

夜の鳥①

イタリア語で夜の鳥(Ucello di notte)は 夜に酔っ払って女の子を無責任に引っ掛けることをいいます。 残念ながら、私の”夜の鳥”は同じ意味を持ちませんが 着いて早々、疲れた脳みそを休める暇もなく、ナイトライフが待っていました。 昨日の記事のカラオケ…

傲慢デー

普段から傲慢な私をもっと傲慢にしてくれる日です。 木曜日からノルウェーに来ていますが、いつものように 飛行機の出発が早朝なので、空港野宿をします 今回はローマで修復の勉強をしているお友達と、 以前ベルゲンで知り合ったイタリア人と会い、 夕食を楽…

情報は自分で、ドント・ビリーブ・ザ・トゥルース

ここ数か月、カミッラに振り回されて疲れている私です。 ノルウェーに来てくれと言われて、行こうと準備をすると イタリアの永久滞在許可証を持っていなければ来てはいけないと言い、 行かないと連絡すると、友達と引き合わせたいから来いと言う・・・ 私の…

ステキ生活の落とし穴

先週の選挙で気持ちがお疲れの私、 変な腰痛が始まり、前屈ができないくらい日に日にひどくなるので、 生徒のお母さまにその話をしたところ、 原因は“冷え”ではないかと 湯たんぽを腰に当てて寝てみたら、一晩で治りました。 多分・・・深夜の勉強を寒い台所…

教会帰りの迷子

昨日、イタリアのサルデーニャ島でかなりの大雨が観測されたらしいですが、 緯度が近い私の街も大嵐で、雷の光と音に久しぶりにビビってました。 今日は久々にカミッラから連絡があったので、 8キロ先の教会まで歩いていった思い出話をロードムービー風に。 …

聖オラフのランチくじ

ここ数週間、あまりにも古代ローマの建国にのめりこみすぎて 世界から隔離されてしまったように感じている私です。 3千年近い昔の出来事は現在のシスター志望の私には理解しがたい習慣ばかり、 誘拐婚、妹殺し、生贄にUFO襲来!もう何が何だか・・・。 あっ…

白衣装に黒マント、私はシスター希望

オスロのドメニクス教会 震災以降、世界の異変に気が付きませんか? TPP参加、消費税増税、ACTA採決に秘密保全法と、 国民から権利を奪い一部のお金持ちだけが、 他人の労働力を利用して生きるという世界が作られようとしているように感じます。 ご存じない…

モヤモヤ新学期

Cloudberry jam - Waiting for another day YouTubeはクラウドベリージャムで検索すると、 候補にカーディガンズやローゼスに混じって 稲川淳二の怖い話や桜金造の恐怖体験談が上がる ファンタスティックな動画配信サイトです。 今日も記事もまとまらなくて…

トロールと水遊び

オスロのえび売り船。 前回の記事、タイトルが゛海ライフ″だったので、 全国の海ファンが間違えて訪問してました。 しょぼい海だって、同じ海だ!! そういうわけで、もう5,6年前になってしまった 初めてノルウェーに行ったときの海記事をどうぞ! 私がカミ…

夏が来る前に・・・素人歌合戦 eurovision 2013

ノルウェー滞在中、ヨハンネスと夕食を食べ、クレオパトラに会いに行き、 憲法記念日を過ごした忙しかった一週間の締めは、 土曜の夜に放映された eurovision というテレビ番組。 未だに理解不明な番組なんだが、カミッラがいうには Xファクター…

憲法記念日の続き

もう、いい加減にしろっ!な記事なのでコメント欄は閉じておきます。 民族衣装に興味ある人だけどうぞ! いつもの通学路も民族衣装を着た人が普通にあるいています。 コスプレ大会ではありません。 国立劇場の前に、緑の衣装を着た二人組がお休み中。 北極圏…

それでも5月17日は続く

ナショナリズムの嵐、5月17日のオスロです。 私はあの学校のパーティの後、モヤモヤしながら モテナイ女の格言、今までだってずーっとひとりのクセに "今はひとり党"を山本太郎と同じく、ひとりで結成して オスロをうろうろと、当てもなく歩き続けました…

トロンハイムの脳みそコンフュージョン

ノルウェー滞在中からモヤモヤと書きたかったことが やっと書き終わったので、これからは思い出し記事です。 今回はもう少し、一人で行ったトロンハイムのことを書いてみようかな? 海の向こうの雪を被った山・・・すごすぎる。 トロンハイムはノルウェー中…

ラッキーババアetジジイ

タイトルで老人をナンだと思っているんだ! とお怒りの方、お前がババアorジジイの証拠です。 カミッラがボランティアで行っている、 ノルウェーでも屈指の素晴らしい特老施設のカティンカグルベルです。 地元の千葉で、ババアがリハビリから戻るのを待ち…

マイ・フェイバリッツ・ムンク

珍しく真面目に美術のお話です。 皆さんは好きな画家はいますか? マラーの死というタイトルの絵 直感で好き~というのが、こちらの作品なんですが、 解説がなければ、遺書を書きながら風呂場で意識が遠のくという ナルシズム溢れる"死ぬ行く美"な絵画ですが…

ポスト・ハラム

ノルウェー、オスロのフログネル地区にある集団墓地です。 もうすぐ、アイドル修道士ハラムの一周忌にあたります。 大好きな修道士さんだったけど、私はほとんど話もしないまま 亡くなってしまいました。 せめてお墓参りをしようと、教会関係者に場所を聞き…

オリーベ少女たち 創刊号

以前、マイノリティーな女の子おしゃれ雑誌として カリスマ的な存在だったオリーブ、廃刊になってしまったそうですが、 そんな雑誌を忍んで、どうしようもないものをアップしてみました。 実際この雑誌を真面目に読んだことは、ないんですが、 仮にもおしゃ…

ホグワーズ オスロ分校

タイトルからして”またアホな記事書いてるよ~”という予感がした方、 あなたには予知能力があります! はじめに・・・ お気に入り登録してくださっている方で、 特に交流のない人がいることが発覚しました。 私の記事は、たかが知れていますが、 ちょっと知…

トロンハイムの思い出

そういうわけで、余ったチケットでトロンハイムに来たのですが、 ネットの情報ほどあてにならないと今回ほど思ったことはありません! トロンハイムには安く泊まれるホステルがあるはずなのですが、 ネットで調べてみると、予約は二時間前にフルになったとい…

フリンク as 酔っ払い

写真で見ると、やっぱり北欧人のカミッラ 危ない前置きから・・・ 神学校のお友達の一人に、結婚しているヘレナに恋している生徒がいて 彼女の前でソファに座って、携帯電話をいちぢるしく真ん中に置いたそうです。 カ: ヘレナ~、あの男子生徒注意だよ~!…

すごく近くの知らなかったこと

学校の玄関でコーヒーを売って小銭を稼ぐ生徒たち カミッラのアパート側に専門学校があるんですが、 そこの学校でローマへ修学旅行に行くための資金集めをしている かわいい子たちがコーヒーを売っていたので、つい買ってしまいました。 おやじがかわいい女…

オスロのギルガメッシュ叙情詩

オスロにやって来ました。 記事のタイトルは古代ギリシャで最初に書かれた書物ギルガメッシュ叙情詩と ノルウェー、オスロを文学的に分析したものではなく 20年前の千葉テレビの深夜番組をチェックしていた人でなければ、 まったく意味のわからないタイト…